読書-15冊目 孕み 白い恐怖

妊娠中の中学生ゆいは、叔母夫婦が営むペンションで出産することにし、一家で人里離れた雪深い山奥までやってきた。急な環境の変化に戸惑いを隠せないゆいの父母。何事にも現実感を見出せないゆい。そして、近所に住む異様な風貌の男。雪崩で道がとざされ、電話も通じないなか、それぞれの歯車が狂っていく―――。気鋭の脚本化が描く、殺戮系ホラーが登場

孕み 白い恐怖
佐藤有記
3/3~3/5

殺戮系とかって書いてあるが、いつの間にか死んでたりで殺戮シーンは最後だけ。「孕み」というからお腹の子が恐怖をもたらすのかと思いきや、別に何も・・・。副題の「白い恐怖」もあまり生きてないし去にお姉ちゃんが交通事故で死んだというのも活かされてない。
電話が通じなくなった理由もかなり強引な気が・・・。

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