京劇
川口リリアホールに京劇三国志を見に行った。
今回は孔明を主役にした話で、孔明が五丈原で三顧の礼を思い出すところから始まる。そして三顧の礼で劉備に迎え入られ、長坂坡では趙雲が阿斗を救いだす。赤壁の戦いで黄蓋が火計で敵を破り、空城計で司馬懿は孔明に騙される。そして五丈原で孔明は延命の祈祷を行うが失敗する。費イと姜維に後を託し孔明は劉備の元へ逝く。
説明する役(狂言回し)が、流暢な日本語で語るから最初はビックリした。京劇初の外国人(日本人)俳優がいるのは知っていたので、パンフレットで確認したらやはりそうだった。ちなみにその俳優は石山雄太という人。日本語が流暢なのは当たり前。
今回派手な動きが少なかったように思うが、最後の祈祷のシーンは見たことがなかったので面白かった。日頃の寝不足が祟って少し危なかったが・・・。京劇だけでなく、他の演劇も見たくなってきた。
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