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読書-17・18冊目 アナザヘヴン

ベテラン刑事・飛鷹健一郎と部下の早瀬学の前に、東京を震撼させる連続殺人事件が発生した。
犯人は殺害した被害者の首を切り取り、脳を料理して食べていたのだ。
飛鷹と早瀬は犯人らしきひとりの女を追いつめ、事件は解決するかのようにみえたが・・・・・・。
道の猟奇殺人事件にふたりの刑事が挑む、サイコサスペンス巨編!!

殺害した人間の脳を料理して食べていた”マッドクック”こと柏木千鶴の死により、連続猟奇殺人事件は終わりを迎えるかにみえた。しかし、警察の無能さをあざけるかのように再び殺人事件が起こる。
犯人は一体何者なのか?
飛鷹と早瀬が事件の真実にせまったとき、この世の常識を覆す、禁断の扉が開かれようとしていた!!
戦慄と感動のサイコサスペンス巨編。
解説・綾辻行人

アナザヘヴン 上・下
飯田譲治 梓河人
3/10~3/22

上巻は最初から最後までガンガン話が進み、緊迫感があって良かったけど、下巻は少し下降気味。まぁ最後の方でまた勢いづいたから良かったけど。下巻でもう少し脳を食べることについて書いて欲しかった・・・。

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読書-16冊目 荀イク

中国・三国時代。曹操のもとには「王佐の才」を謳われる男がいた。その名も荀イク。「王佐」とは王を佐(たす)けるの意。文字通り政戦両略にわたって曹操を支え、その覇業を援けた。曹操の留守を狙って攻め寄せた呂布を撃退する、袁紹の息の根を止めるよう迷う曹操に進言する等、まさに魏の建国は荀イクなくしてありえなかった。その秀でた才能ゆえに非業の死を遂げた男の波乱に満ちた生涯を描く。文庫書き下ろし。

荀イク 曹操の覇業を支えた天才軍師
風野真知雄
3/6~3/10

今月は言って出版された本で、たまたま本屋で見つけ狂喜乱舞。曹操が荀イクに壺を送ろうとするところから始まり、荀イクとの出会いから回想していく。何かで読んだことあるような構成だな・・・。孫策だったかしらん?
特に斬新ということもないけど、三国志好きとして面白かった。
PHP文庫から何冊か人物本が出てるけど、個人的にはホウ統や姜維なども書いて欲しい。董卓や呂布、袁術に袁紹など良いキャラ以外も扱って欲しいところ。

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読書-15冊目 孕み 白い恐怖

妊娠中の中学生ゆいは、叔母夫婦が営むペンションで出産することにし、一家で人里離れた雪深い山奥までやってきた。急な環境の変化に戸惑いを隠せないゆいの父母。何事にも現実感を見出せないゆい。そして、近所に住む異様な風貌の男。雪崩で道がとざされ、電話も通じないなか、それぞれの歯車が狂っていく―――。気鋭の脚本化が描く、殺戮系ホラーが登場

孕み 白い恐怖
佐藤有記
3/3~3/5

殺戮系とかって書いてあるが、いつの間にか死んでたりで殺戮シーンは最後だけ。「孕み」というからお腹の子が恐怖をもたらすのかと思いきや、別に何も・・・。副題の「白い恐怖」もあまり生きてないし去にお姉ちゃんが交通事故で死んだというのも活かされてない。
電話が通じなくなった理由もかなり強引な気が・・・。

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読書-14冊目 宇宙の声

この広い宇宙には、想像もできないような怪事件が待ちうけている。宇宙基地に連れてこられたミノルとハルコは、奇妙な”電波幽霊”の正体をつきとめるため、基地要員のキダ、特殊能力ロボットのプーボとだだっ広い宇宙空間へ旅立った。
ものすごく攻撃的な鳥が支配していたテリラ星、動物だけを食べつくす恐ろしい植物に占領されたオロ星、かぶと虫のような怪虫に滅ぼされてしまった無人の星など、果てしない宇宙で彼らは大活躍!
すばらしい空想の世界に読者をさそいこむ傑作宇宙冒険小説、表題作ほか「まぼろしの星」収録。

宇宙の声
星新一
3/1~3/3

本作は珍しくショートショートではなく短編2編。
「まぼろしの星」は一話一話をショートショートとしても読んでも十分面白い。

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読書-13冊目 ダンゴの丸かじり

イチゴショートケーキの攻めかた、シイタケは天下りの役人、茹で卵の愛おしさ、つまらなさそうに食べるとおいしいシュウマイ、プロのカツサンド鑑定士とは?コロッケには醤油かソースか、チクワブは何者か?ショージ君を前にとけてゆく身近な食べ物のなぞ。でも、大阪人はタコを仲間だと思ってるってしってました?解説・米原万里

ダンゴの丸かじり
東海林さだお
2/24~3/1

丸かじりシリーズを読むのは今回で7冊目。
やっぱり面白い。

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