読書-17・18冊目 アナザヘヴン
ベテラン刑事・飛鷹健一郎と部下の早瀬学の前に、東京を震撼させる連続殺人事件が発生した。
犯人は殺害した被害者の首を切り取り、脳を料理して食べていたのだ。
飛鷹と早瀬は犯人らしきひとりの女を追いつめ、事件は解決するかのようにみえたが・・・・・・。
道の猟奇殺人事件にふたりの刑事が挑む、サイコサスペンス巨編!!
殺害した人間の脳を料理して食べていた”マッドクック”こと柏木千鶴の死により、連続猟奇殺人事件は終わりを迎えるかにみえた。しかし、警察の無能さをあざけるかのように再び殺人事件が起こる。
犯人は一体何者なのか?
飛鷹と早瀬が事件の真実にせまったとき、この世の常識を覆す、禁断の扉が開かれようとしていた!!
戦慄と感動のサイコサスペンス巨編。
解説・綾辻行人
アナザヘヴン 上・下
飯田譲治 梓河人
3/10~3/22
上巻は最初から最後までガンガン話が進み、緊迫感があって良かったけど、下巻は少し下降気味。まぁ最後の方でまた勢いづいたから良かったけど。下巻でもう少し脳を食べることについて書いて欲しかった・・・。
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