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読書-12冊目 張良

秦の始皇帝の死後、討秦の旗印の元に起った項羽と劉邦。のちに両雄は「垓下の戦い」で雌雄を決し、劉邦が漢帝国を築き上げる。この覇業を支えたのが、白皙痩身の軍師・張良であった。韓の宰相の家門に生まれた張良は、秦の侵攻によって亡国の憂き目を見る。韓の復興を誓い、やがて劉邦の帷幕に入って機略縦横、存分の活躍をするのである。稀代の名将の生涯を描く長編歴史小説。文庫書き下ろし。

張良 劉邦を支えた名軍師
葉治英哉
2/16~2/24

軍師って書いてあるのに「稀代の名将の生涯を描く」って・・・。
劉邦の三傑の一人、張良。彼がいなければ、鴻門の会もなく項羽に一揉みに潰されてオシマイ。三傑の蕭何と韓信の活躍もなく、三国時代も到来せず人形劇三国志も三国無双も蒼天航路も三国志大戦もない。

昔、一度だけ行ったコミケで張良本を買ったけど、帰って読んでみたらヤオイだったため一冊目の途中で放棄。苦い思い出・・・。

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