今年も残すは2週間ちょい。
後何冊読めるだろうか・・・。
ガンやSARSで騒ぐことはない。そもそも人間の死亡率は100パーセントなのだから―――。誰もが必ず通る道でありながら、目をそむけてしまう。「死」の問題。死といかに向きあうべきか。なぜ人を殺してはいけないのか。生と死の境目はどこにあるのか。イラク戦争と大学紛争の関連性とは。死にまつわるさまざまなテーマを通じて、現代人が生きていくための知恵を考える。『バカの壁』に続く養老孟司の新潮新書第二弾。
死の壁
養老孟司
12/11~12/14
ここ数ヶ月自殺の報道が耐えない。イジメによるものが多数だけど、校長まで自殺するってどーゆーことだ? 事故死はともかく、自殺した人達はどこまで「死」について考えてたのか。自分は別に生きてる意味なんて考えたこともない。だからといって死に何かを期待してるわけでもない。「死後の世界」だなんだ言ったところで、心霊現象に見舞われたこともないから知りようがない。死は怖いという人が居る一方で、一大イベントとして楽しみに待つ人もいる。どうせ死亡率100%なんだから、楽しんだ方が得な感じがする。
人殺しや自殺が駄目な理由。それは「『なかったことにする』ことが出来ないから」という。だから殺人も、自殺も、安楽死も、簡単に考えるな。と書いてある。今はどうだか知らんが数年前「死んでも生き返る」と思ってる子供が結構いたらしい。ゲームの影響で死んでもリセットできると勘違いしたそうだ。
「アニメじゃない!アニメじゃない!ホントのこーとさーーー」
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