読書-19~27冊目
ぼくのコドモ時間 - 南伸坊
木曾義仲 - 小川由秋
呉・三国志 長江燃ゆ 一 孫堅の巻 - 伴野朗
ナイトブリード - 友成純一
妖怪大戦争 - 荒俣宏
孔子・老子・釈迦「三聖会談」 - 諸橋轍次
魔界戦記ディスガイア - 秋倉潤奈
陰陽師 龍笛ノ巻 - 夢枕獏
輪廻 - 大石圭
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ぼくのコドモ時間 - 南伸坊
木曾義仲 - 小川由秋
呉・三国志 長江燃ゆ 一 孫堅の巻 - 伴野朗
ナイトブリード - 友成純一
妖怪大戦争 - 荒俣宏
孔子・老子・釈迦「三聖会談」 - 諸橋轍次
魔界戦記ディスガイア - 秋倉潤奈
陰陽師 龍笛ノ巻 - 夢枕獏
輪廻 - 大石圭
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ベテラン刑事・飛鷹健一郎と部下の早瀬学の前に、東京を震撼させる連続殺人事件が発生した。
犯人は殺害した被害者の首を切り取り、脳を料理して食べていたのだ。
飛鷹と早瀬は犯人らしきひとりの女を追いつめ、事件は解決するかのようにみえたが・・・・・・。
道の猟奇殺人事件にふたりの刑事が挑む、サイコサスペンス巨編!!
殺害した人間の脳を料理して食べていた”マッドクック”こと柏木千鶴の死により、連続猟奇殺人事件は終わりを迎えるかにみえた。しかし、警察の無能さをあざけるかのように再び殺人事件が起こる。
犯人は一体何者なのか?
飛鷹と早瀬が事件の真実にせまったとき、この世の常識を覆す、禁断の扉が開かれようとしていた!!
戦慄と感動のサイコサスペンス巨編。
解説・綾辻行人
アナザヘヴン 上・下
飯田譲治 梓河人
3/10~3/22
上巻は最初から最後までガンガン話が進み、緊迫感があって良かったけど、下巻は少し下降気味。まぁ最後の方でまた勢いづいたから良かったけど。下巻でもう少し脳を食べることについて書いて欲しかった・・・。
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中国・三国時代。曹操のもとには「王佐の才」を謳われる男がいた。その名も荀イク。「王佐」とは王を佐(たす)けるの意。文字通り政戦両略にわたって曹操を支え、その覇業を援けた。曹操の留守を狙って攻め寄せた呂布を撃退する、袁紹の息の根を止めるよう迷う曹操に進言する等、まさに魏の建国は荀イクなくしてありえなかった。その秀でた才能ゆえに非業の死を遂げた男の波乱に満ちた生涯を描く。文庫書き下ろし。
荀イク 曹操の覇業を支えた天才軍師
風野真知雄
3/6~3/10
今月は言って出版された本で、たまたま本屋で見つけ狂喜乱舞。曹操が荀イクに壺を送ろうとするところから始まり、荀イクとの出会いから回想していく。何かで読んだことあるような構成だな・・・。孫策だったかしらん?
特に斬新ということもないけど、三国志好きとして面白かった。
PHP文庫から何冊か人物本が出てるけど、個人的にはホウ統や姜維なども書いて欲しい。董卓や呂布、袁術に袁紹など良いキャラ以外も扱って欲しいところ。
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妊娠中の中学生ゆいは、叔母夫婦が営むペンションで出産することにし、一家で人里離れた雪深い山奥までやってきた。急な環境の変化に戸惑いを隠せないゆいの父母。何事にも現実感を見出せないゆい。そして、近所に住む異様な風貌の男。雪崩で道がとざされ、電話も通じないなか、それぞれの歯車が狂っていく―――。気鋭の脚本化が描く、殺戮系ホラーが登場
孕み 白い恐怖
佐藤有記
3/3~3/5
殺戮系とかって書いてあるが、いつの間にか死んでたりで殺戮シーンは最後だけ。「孕み」というからお腹の子が恐怖をもたらすのかと思いきや、別に何も・・・。副題の「白い恐怖」もあまり生きてないし去にお姉ちゃんが交通事故で死んだというのも活かされてない。
電話が通じなくなった理由もかなり強引な気が・・・。
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この広い宇宙には、想像もできないような怪事件が待ちうけている。宇宙基地に連れてこられたミノルとハルコは、奇妙な”電波幽霊”の正体をつきとめるため、基地要員のキダ、特殊能力ロボットのプーボとだだっ広い宇宙空間へ旅立った。
ものすごく攻撃的な鳥が支配していたテリラ星、動物だけを食べつくす恐ろしい植物に占領されたオロ星、かぶと虫のような怪虫に滅ぼされてしまった無人の星など、果てしない宇宙で彼らは大活躍!
すばらしい空想の世界に読者をさそいこむ傑作宇宙冒険小説、表題作ほか「まぼろしの星」収録。
宇宙の声
星新一
3/1~3/3
本作は珍しくショートショートではなく短編2編。
「まぼろしの星」は一話一話をショートショートとしても読んでも十分面白い。
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イチゴショートケーキの攻めかた、シイタケは天下りの役人、茹で卵の愛おしさ、つまらなさそうに食べるとおいしいシュウマイ、プロのカツサンド鑑定士とは?コロッケには醤油かソースか、チクワブは何者か?ショージ君を前にとけてゆく身近な食べ物のなぞ。でも、大阪人はタコを仲間だと思ってるってしってました?解説・米原万里
ダンゴの丸かじり
東海林さだお
2/24~3/1
丸かじりシリーズを読むのは今回で7冊目。
やっぱり面白い。
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秦の始皇帝の死後、討秦の旗印の元に起った項羽と劉邦。のちに両雄は「垓下の戦い」で雌雄を決し、劉邦が漢帝国を築き上げる。この覇業を支えたのが、白皙痩身の軍師・張良であった。韓の宰相の家門に生まれた張良は、秦の侵攻によって亡国の憂き目を見る。韓の復興を誓い、やがて劉邦の帷幕に入って機略縦横、存分の活躍をするのである。稀代の名将の生涯を描く長編歴史小説。文庫書き下ろし。
張良 劉邦を支えた名軍師
葉治英哉
2/16~2/24
軍師って書いてあるのに「稀代の名将の生涯を描く」って・・・。
劉邦の三傑の一人、張良。彼がいなければ、鴻門の会もなく項羽に一揉みに潰されてオシマイ。三傑の蕭何と韓信の活躍もなく、三国時代も到来せず人形劇三国志も三国無双も蒼天航路も三国志大戦もない。
昔、一度だけ行ったコミケで張良本を買ったけど、帰って読んでみたらヤオイだったため一冊目の途中で放棄。苦い思い出・・・。
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完璧なバーチャル世界を実現したオンラインゲーム「TETORA」。中学一年の甲坂準のログインネームはラルク・ドネイト。屈強なファイターである。ラルクは「人」を買い、「家」を買い、ゲーム世界での「家族」を持った…。
現実と仮想現実の狭間で揺れる少年を描いた表題作『TETORA』をはじめ、「電撃hp」創刊号に掲載され人気を博した『わたしとロボットとの関係』、そして、自分に似た男と出会ったことにより、知ってはならない真実を知ってしまった少年の物語『ファントムファーザー』の計三篇を収録。
深沢美潮、初の近未来SF短編集。
TETORA
深沢美潮
2/13~2/15
「TETORA」
は主人公が復讐を決意したところから「青春物語かよ!」と言いたくなったが、終わってしまえばホワ~ンとした気分になった。青春だねぇ・・・。
「わたしとロボットとの関係」
星新一の作品にでてきそうな設定。
母親が暴走したら面白かったかも。
「ファントムファーザー」
主人公があっさり悩みを捨てたのが微妙。
もっと悩んで悩んで悩みまくれば良かったのに。
いや、むしろこれぐらいあっさりしてるからいいのかも。
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全国500万の<佐藤>姓を皆殺しにせよ!
―――西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競争路を失踪する。奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラーの<改訂版>。
リアル鬼ごっこ
山田悠介
2/11~2/12
主人公(というか大量にいる佐藤さん達)の恐怖館が伝わってこない。
足が速いのは良いとして、翼という如何にもな名前でちょっと笑った。
唐突に現われた親友。
登場したときに陳腐なストーリーを想像したけど「まさか・・・」と思ってたんだけど、期待を裏切らずに想像通りの展開。もう少し工夫したれ。
だが生き別れの妹・愛ちゃんの最後はちょっと良かった。
翼がせっかく出会った妹を忘れて逃げまくり
さんざん俺が助けなきゃとか言ってたくせに・・・
おかげで愛ちゃん鬼に捕まり翼は後の祭り。
大ベストセラーって言葉にひっかかるな。
まぁ例によって105円で買ったから損した気にはならんけど。
王様はなかなか笑えた
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ファントムブレイブ (安曽了)
酒池肉林 (井波律子)
教養としての<まんが・アニメ> (大塚英志+ササキバラ・ゴウ)
日蓮 (山岡荘八)
定本物語消費論 (大塚英志)
竹中半兵衛 (八尋舜右)
司馬仲達 (松本一男)
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